勘違いしがちなクレンジング方法

令和元年11月1日から新たにセラピスト養成科が始まるので久しぶりに息子に会いに京都に出かけています。
たまたま、時代祭が行われていました。
豪華な衣装や、由緒ある調度品の美しこと!

数々の歴史の登場人物がいます。

イケメンがいて目の保養

平安神宮に到着です。
さて、

勘違いしがちなクレンジング方法ですが、毎日のことなので、間違いの積み重ねが肌に負担となって、後で、肌荒れや、乾燥、シワの原因などトラブルの元となってきます。

❌クレンジングを長時間行ったり、肌にのせてパックをする。

〜肌の上に長時間のせておくと、必要以上に肌の潤いをとってしまいます。

❌クレンジング剤の量は、肌に負担がかからないよう少なめにする

〜肌の上でスルスルと抵抗なく滑るくらいたっぷりと使いましょう。足りない量で行うと肌をこすることになり、摩擦で肌を痛めてしまいます。

❌クレンジング後は、タオルでゴシゴシこする
〜柔らかいタオルでは肌を抑えるようにして水気を拭き取るのが正解です。無理にこすると肌荒れのもとになったり色素沈着の原因にもなります。
❌メイクをキチンとオフするために力を入れて洗う
〜肌の摩擦は、色素沈着の原因となります。指先だけで伸ばそうとすると余分な力がかかり安いので、手のひら全体を使って優しく滑らせましょう。
❌ナチュラルメイクの日は、クレンジングをさぼる。
時間が経つとメイクしたままの肌は空気中の汚れや肌の皮脂を吸着して酸化します。その結果、色素沈着して、シミやくすみの原因になったり、ニキビができやすくなったりします。
❌日焼けどめだけの日は洗顔だけ

〜日焼けどめが肌に残ったままだと肌が乾燥し、肌荒れしやすくなります。

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